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2004年9月4日
 

PC

Mainマシン Subマシン
現在の修復状況(%) 2024.8 0.4
WindowsXP Professional
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4 0
Windows2000(含ベータ)
総インストール回数
24 4
Windows98
総インストール回数
60 3
Windows95
総インストール回数
72 0
Linux総インストール回数 3 3

 
サブマシン、謎の起動不能!

 今日、サブマシンのグラフィックカードの交換を行おうと、PCIのグラフィックカード(RivaTNT)からAGPのグラフィックカード(Geforce4MX 420)に交換して、起動しようとしたところ、なぜかBIOS画面すら表示されない事態になってしまった。これはどういう事かと思い、とりあえずマザーボードのボタン電池(BIOS設定保持用のバッテリー)を取り外し、約半時間放置して設定を消去し、その後起動すると何とか立ち上がるものの、周波数設定を要求される。その時は周波数の再設定のみで乗り切れる(起動できる)のだが、その後定位置に戻してから起動しようとするとまたもや起動しない。また取り出して同じことをもう2度繰り返すものの、全く同じような状態になってしまう。一応ボタン電池の残量確認をし、さらに電池を交換してあげても、結局定位置に戻した時点で起動失敗に陥ってしまう。
 ・・・いったい原因は・・・なんなのだろうか・・・。全く分からない。
 
2004年9月5日
 

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現在の修復状況(%) 2036.9 97.0
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サブマシン、原因は理解不能な結論に。

 その後各方面から原因を調査した結果、ものすごく意外で、しかも普通はあり得ない結論に達してしまった。
 それは、『パソコン内に残存電流(電圧?)が存在すると起動しない』という結論である。
 今までの起動状態から考えて、コンセントを差し込んで初めての起動時のみ起動に成功し、電源をいったん切ってしまうとその後は起動しない、という状態から推測される結論である。
 しかし、こんな状態に陥ってしまうようになってしまったのはいつからなのか・・・と、過去のPC破壊日記をあさってみたら、なんと約2年前(2002/10/25)以上も前から発生している症状であることが判明した。このときも同じような症状であり、同じような解決法で乗り切っていることからこのときから発生していると推測される。
 しかし、こうなってしまうとついにマザーボードの寿命なのか・・・・・・。Pentium-Mがデスクトップ用に出るまで待とうかと思っていたのに・・・。
 
2004年9月9日
 

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WindowsXP ServicePack2のインストール日記・・・のはずなのだが。

 本日、メインマシンにWindowsXP ServicePack2のインストールを行った。インストール自体はすんなり終了し(といっても20分以上の時間を要したが)たのだが、その後の再起動後に問題が発生した。
 まず一つ、WindowsMediaPlayer6.4(俗にメディアプレーヤ6と呼ばれるもの)に関連付けていたaviファイルその他が勝手にWindowsMediaPlayer9に関連付けられていて、直そうとするとなぜかWindowsMediaPlayer9の初期設定を要求された。これは初期設定部分の呼び出しが初期化されたとして仕方なく再設定を行った。このとき、改めてMediaPlayer6に関連付けを変更するために、あらかじめWindowsMediaPlayer9への関連付けを切っておき、MediaPlayer6に関連付けしたところ、なぜか問題が発生した。
 なんと、本来の関連づけとは全く関係のないソフトでファイル開こうとするのである。aviファイルはなんとAdobe Photoshop Album2.0miniで読み込みはじめ、mp3ファイルはなんと7-zip archiverで開こうとするのである。そして、Adobe Photoshop Album 2.0miniをアンインストールすると、今度は関連付けられたアプリケーションはないと叫び出す始末である。(関連づけがない場合は自動的にメモ帳に移行するはずなのに、である)
 レジストリを見てもこのような妙な起動をすることは考えられず、フォルダオプションから該当の拡張子を見ても全く問題はなし。もちろん本来のアプリケーションしか登録されていないのである。そして、『開く(O)』の項目をいったん確認した後OK→閉じるを選択すると一応最初の状態、つまりServicePack2を入れる前の関連付けに戻って正常となるのだが、これでは全ての拡張してこの作業を行わねばならず、非常〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜に非効率的である。
 ここで、何も起動していない状態(常駐は除くが、WindowsMediaPlayer関係は全て終了していること)にてまずはWindowsMediaPlayer9を起動し、オプション設定からMediaPlayerに関連づけを行いたい拡張子のもののチェックボックスを全てチェックを外し、WindowsMediaPlayer9を終了させる。その後一呼吸をおいてMediaPlayer6を起動し、関連付けを行うとやっと直すことが出来た。
 この方法は、パソコンによって多少変わる可能性(いったんWindowsMediaPlayer9に関連づけを全て行ってからでないと無理、など)があるが、私のような事態に陥った時に大いに参考にしていただきたい。
 つか、どういうプログラムを組んだらこのような状態になるのだ、マイクロソフトよ…。
 
2004年9月11日
 

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相性問題、超久々の登場。

 今日はなぜかメインマシンがやけにフリーズする。HDDエラーかと思い、全てのHDDに対してchkdskを行っていくと、なぜか特定のドライブにてフリーズする。その特定のドライブにはスワップファイルがおいてあるため、いったんスワップファイルを使用しないように設定して起動し、chkdskをWindowsXP上にておjこなった。すると、なんと7時間経過しても5%から74%に変化しただけで未だに終了していない。この遅さはギガバイト単位でエラーが出ているとしか考えられないので、何とか救出できないものかとバックアップを始めると、なんと2.8MB/sしか出ていない。これはさすがに遅すぎるので、いったん中止して、HDBenchにてベンチマークを取ってみた。すると、シーケンシャル読み込みがなんと3000。これはさすがに遅すぎで、USB1.1の転送速度にぎりぎり勝つぐらいしかないという時点で問題ありと確定。しかし、どこが原因なのか。
 まずは、マザーボードのUltraATA/100コネクタに接続されているHDDと、遅すぎるHDD(SerialATA変換でSerialATA HDDとして使用)を比較することにした。この二つは全く同型(Seagate ST3200822A)であるにもかかわらず、UltraATA/100接続:60000、SerialATA接続:3000という、ひどい結果に。なんと1/20しか性能が出ていないのである。HDD自身に本当にエラーがあるのか、マザーボードの故障なのか、IDE-SerialATA変換が原因なのか。この三つに絞られることになった。
 次に、リムーバブルHDDケースの中身(Seagate ST380021A)を出し、ここにSeagate U10(20GB)を接続。この状態でHDBenchを見ると20000前後。さらに、USB2.0-IDE変換を行っていたWesturnDigital WD1600(160GB)をリムーバブルケースに接続すると、なんと53000。念のためにUSB2.0-IDE変換にSeagate ST3200822Aを接続すると、約40000。
 メーカーごとに違う(ただし、U10シリーズは例外)ところから考えて、Seagateの最近のシリーズ(Barracuda)とIDE-SerialATA変換(SERIALATA-DAT)の相性問題という、昨今珍しい結果に。
 しかし、これはどうするべきか・・・SerialATA-IDE変換を別のメーカに変えても解決するとは限らないし・・・と考えたところ、ここで逆転の発想が出てきた。何もSerialATAで無理に接続する必要はなく、IDE接続にて対処すればよいのではないかという結論に。そこで、PromiseのATAボード、SATA150 TX2plus(ATA133*1(2台接続可)、SATA*2)を購入。内部接続の変更を行った。
 そして結果。HDBENCHでReadが約40000という結果に。やっと復活したという感じです。
 
2004年9月24日
 

PC

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現在の修復状況(%) 2040.8 97.02
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無線LANの到達距離。

 今回、無線LANのアクセスポイント、Buffalo WLA2-G54を購入して、ノートマシン用に事前購入していたG54対応カードとの通信を試してみた。実際、昔Yahoo!BBがすすめてきた時に何億度と無く「無線のものをすぐにくれ」と言ったのにくれなかったので契約せず今まで放置してきたのだが、今回その環境がそろったので試してみることにした。
 条件と結果は以下の通りである。
  条件 Status リンク速度
1. 1m圏内 84% 54Mbps
2. 2階⇔1階(約5m) 63% 24Mbps
3. 離れ(約10m+ガラス窓2枚越し) 72% 36Mbps

 きちんとつながることだけは間違いないようである。
 ただ、ガラス越しのほうが電波到達はよいようで、床などを通過するとどうしても状況は悪くなるようである。
 ちなみに勝手に人の家の無線LAN使わないように。一応不必要時電源OFF+登録MACアドレス以外拒否+αは施してあるけど・・・。
 
2004年9月26日
 

PC

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現在の修復状況(%) 2040.9 104.1
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初代インテリマウスのデザイン、というか構造。

 今日新しくマウスを買ったので、今までサブマシンについていた初代インテリマウス with opticalを解体してみることにした。
 しかし、どこからドライバを差し込んでもいっこうに外れる気配はなく、何度もへし折ったり引っかかりを外してみるものの、それでも外れる気配はない。マウスボタン付近を5〜10mm開けたところで光を当ててみると、何もないところに突如プラスチックの柱を発見。まさか!と思い、その柱の位置に当たる部分を見るとマウス底面に滑り増加用シールがあり、それを外すとようやくビスが見える構造であった。
 どうせ壊して捨てるものだったとはいえ、なかなか貴重な体験だったとともに、なかなかデザインも凝っているなぁ、とも感じた。
 ・・・壊したけどね。
 
2004年9月29日
 

PC

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現在の修復状況(%) 2017.0 99.8
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ヘタレルータの超絶謎的弊害大暴発。

 今日は台風接近による猛烈な大雨のため、メインマシンを休止状態に緊急移行して、代わりにノートマシンを用いて、無線LANにてインターネットを接続しようとした。しかし、いっこうにIPアドレスが配布される気配がない。そのため、全くインターネットが使用できないのである。
 ルータの再起動*5、ONU(光モデム)の電源再投入、無線LANアクセスポイントの電源再投入のいずれも失敗、メインマシンからつながっているLANケーブルを外すことによって何とかIPアドレスが配布されたものの、全く通信が安定しない。
 その後、何度と無くPC再起動を含めた全ネットワーク機器の再起動を行ったものの、何度もネットワーク停止の事態に陥るため、結局このヘタレルータ(corega BAR Pro3)が問題であるという結論に。
 幾度と無く暴走を繰り返し、そして今回のような全く解決不能な問題を起こしたルータに、ついに見切りを付けることに。
 
 
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