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2003年5月3日
 

PC

Mainマシン Subマシン
現在の修復状況(%) 36.4 69..1
Windows2000(含ベータ)
総インストール回数
24 4
Windows98
総インストール回数
57 3
Windows95
総インストール回数
72 0
Linux総インストール回数 3 3

 
無題

 なんかこの三週間、システム停止(エラーが無く、本当に突然フリーズする)が連発している。原因が今のところつかめないので、何とも言えないのが悲しいところ。
 
2003年5月6日
 

PC

Mainマシン Subマシン
現在の修復状況(%) 41.6 75.2
Windows2000(含ベータ)
総インストール回数
24 4
Windows98
総インストール回数
57 3
Windows95
総インストール回数
72 0
Linux総インストール回数 3 3

 
WindowsXPの微妙に便利な使い方
〜ネットワーク編〜

 今日は故障話というより役に立つかも知れない情報でお送りします。
 WindowsXPではネットワークの設定においてADSL(広帯域ネットワーク)がデフォルトで利用可能です。つまり、LANカードを挿してLANケーブルをADSLモデムなどにつなぎ、ちょっと設定をして開通を待てば完了、というかなり簡単設計になっています。もちろん、今まで通り社内(家庭)ネットワーク(LAN)を構築して使うことも可能です。
 しかし、Windows98やWindows2000では通常2枚のLANカードを1台のパソコンに挿してないと内部ネットワーク(LAN)と外部ネットワーク(ADSLモデムなど)の同時利用が出来ません(ただし、ルータ等が介している場合は別)
 ここで、WindowsXPの便利なところの出番です。
 私の場合、スイッチングHubを介して下のような図のネットワーク構成を構築した事があります。(メインマシン死亡時の緊急構成)

Switching
Hub
←→
メインマシン
Windows2000Windows98   10.1.1.1
←→
サブマシン
Windows2000、Windows98   10.1.1.36
←→
ノートマシン
WindowsXP Professional   10.1.1.175
←−−−−−
ONU(光ユニット) FTTH
  不定(DHCP)

 この場合、普通はインターネットは排他使用(1台が光ユニットONUを使用すると、そのほかのマシンはONUを使用できない。正確には、マルチセッション対応をNTTに要請し、さらにもう一つプロバイダのアカウントを持っていれば別だが)ためインターネットにつなげられない 。 しかし、WindowsXPはひと味違います。
 この状態で(内部LANネットワークのみ構築し 、外部接続はない状態)、WindowsXPがインターネット使用するために広帯域接続を行います。普通は、ここで内部ネットワーク側は使用不可能となるはずなのですが…。なんと、両方使用可能となるのです!! つまり、一つのLANカードに二つのIPを持つことが出来るのです。さすがに、内部と外部の通信を一つのLANカードで担うことになるので多少速度は落ちることになりますが、元々外部は50MBits/sがせいぜい。ならば、内部ネットワークを使用してもそれほど影響はない。
 まだ、他のマシンからノートマシン(WindowsXP)を介してインターネットに接続してみることは試していないが、これが出来るとLANカードは一枚ですむことに。

 ま、Hubに負担をかけすぎるのも考え物だが…。
 
2003年5月11日
 

PC

Mainマシン Subマシン
現在の修復状況(%) 0.0 76.0
Windows2000(含ベータ)
総インストール回数
24 4
Windows98
総インストール回数
57 3
Windows95
総インストール回数
72 0
Linux総インストール回数 3 3

 
HDDの故障…

 今日は、さすがに挙動不審なパソコン(メインマシン)をどうにかするべく、また掃除をするべくパソコンを分解した。掃除の前に全てのHDDにエラーチェックをかけた。すると、27GBのHDDだけが反応しない。ときたまエラーチェックまでは行ってくれるのだが…。
 これは危険なので、まず27GBのHDDは外し、その後パソコン(メインマシン)の掃除を行った。そして掃除の後、27GBのHDD以外を元に戻し、作動テストに。 すると、今度は40GBのIBM HDDが認識されていないのである。
 よく調査を行ってみると、どうも電源の来ている気配がない。さらに調べると、ものすごい力で電源コネクタを差し込んでいる時のみ動いている。離すと止まる。これでは動いていないのと同じである。
 …これはHDD追加購入決定ですか!?しかしそれしか対処法がないしな…。
 ただ、ここ最近ずっと発生しているシステムフリーズと関係があるかも知れないしな…。

 結局、27GBのHDDを一時的に元に戻すことになってしまった。ううむ……。
 
2003年5月12日
 

PC

Mainマシン Subマシン
現在の修復状況(%) 0.03 78.2
WindowsXP Professional
総インストール回数
1(+1回) 0
Windows2000(含ベータ)
総インストール回数
24 4
Windows98
総インストール回数
58(+1回) 3
Windows95
総インストール回数
72 0
Linux総インストール回数 3 3

 
メインマシン、WindowsXPのインストールへ…

 というわけで、MAXTORのHDD 80GBを購入。引き替えに、27GB(Seagate)、40GB(IBM)ともに取り外し。MAXTOR HDD用にエラーチェッカ MAXTOR PowerMAXをダウンロード。そしてエラーチェック。たまに表示情報がおかしくなるものの、IDEケーブルの差し直しで復活し、無事にエラーチェッカ通過。問題なしと判定。そして構成を、
MotherBoard IDE Primary Slave DVD+RW Drive MP5125A    
RAID Board
(CHANPON2'TURBO-PCI)
Primary Master MAXTOR 80GB  
Primary Slave SEAGATE 80GB
RAID-0
Secondary Master SEAGATE 80GB

として、いざWindows98のインストール。
  メインマシン Windows98の再インストール*1回
 Windows98のCDの中にあるWin98フォルダとその中身をCドライブにコピーしてスピードアップ。各種ドライバを適当にインストールしてとりあえず動くように。
 そして、ついにWindowsXPのインストール。

〜Windows XP Professional インストール日記〜
 まずはハードウェア互換性チェッカをインストールして実行。アップデートも自動でしてくれるようで、だいぶ進化したんだなぁ、感じた。
 で、結果は…(問題があると認定されたもの)

まぁ、この三つは仕方がないでしょう。
 そしてついにWindowsXP Professionalのインストールを開始。当然新規インストール。 プロダクトキー入力…で、インストール時にパーティション選択を行うに設定。…、で、再起動。
 セットアップ開始直後にF6キーを押してRAIDドライバを認識させる。RAID関連で何かしら問題が起こるのはもういやなので、ここは普通に非RAIDドライブに10GBのパーティションを確保。どうせここはWindows2000と一緒でしょう。
 しかし、なにげに最初のファイルコピーに時間がかかる。いったいどれだけコピーするのであろうか。Windows2000の時の約倍の時間がかかっている気がする。…で、再起動。
 WindowsXPのロゴとともに起動。裏でかなりガリガリと音が鳴っているね…。そしてたくさん出てくるビルボード。まあ、微妙に信用ならないものもあるけど。そして何か不明(名前も不明(笑))のドライバがテストに合格していないとのメッセージ。どれか分からんと対処できないっつ〜の! でも、OKにする。次のRAIDドライバもOK。
 そしてやっと地域・言語オプション。ここは適当に。
 次、名前。もちろん適当。
 次、PC名、パスワード。これも適当…じゃ駄目だけど(笑)
 時間設定。問題なし。
 ネットワーク設定。当然カスタム。IEEE1394 Networkは排除。LAN#1…内部用なのでそれなりに。LAN#2…外部(ONU)なのでそれなりに。三つともきちんと認識されるとは…すごいね。そしてワークグループ…秘密です。当然。
 しっかし、インストール中に気がついたのが、ビルボードの非常に多いこと。どれだけあるのやら。ここで22分かかるとの表示が。ひたすら待つ………ん!?ビルボード、前に表示されたものだ!ループしてる!(笑) どうりで多かったのか・・・。
 残9分。最終設定に。…で、再起動。(残0分)
 自動的に解像度が800*600に調整される。そして待つ。なんつーサイバーな音楽(笑) 無音よりはいいが。なごやかなムードとともにスタ〜ト!
 …インターネット接続を特定できず。当たり前。この状況ではライセンス認証は出来ないので後回し。
 そして、使用ユーザ名の入力…って、ワシ一人なのですが(笑)
 
 …で、完了。これだけかい…。

 初見。なかなか綺麗な画面ですなぁ。広い草原。XPツアーを見るよう要求してくるが無視。ユーザアカウント関連を調整して「WindowsXP Professional」のインストールは終了かな。
  
  メインマシン WindowsXPのインストール*1回
 
…と、もう「30日以内にライセンス認証を…」の文字が。素早いな。
 起動時にパスワードを必要なようにして、と。Administratorの名前を変えて、と。ま、こんなところでしょ。
 …って、デスクトップにあるの、ゴミ箱だけ?

 名前不明の原因はグラフィックカードであった。あと、インストール直後は約2GB使用されているようである。
 
2003年5月13日
 

PC

Mainマシン Subマシン
現在の修復状況(%) 0.002 79.4
WindowsXP Professional
総インストール回数
1 0
Windows2000(含ベータ)
総インストール回数
24 4
Windows98
総インストール回数
58 3
Windows95
総インストール回数
72 0
Linux総インストール回数 3 3

 
問題(フリーズ)は解決した…はずだったのだが…。

 昨日の作業によってフリーズの原因は取り除かれたはずだったのだが…。結局またもやフリーズが発生。しかしここで奇妙なことを発見。どうも音楽・映像をを再生している時にフリーズしているように感じたのである。DVDビデオの再生、AVIファイルの再生などである。これに加えて、今回はMP3再生時にもフリーズが発生した。
 ということは、まさかサウンドチップ?しかし考えられなくもないのである。グラフィックカードのすぐ近くに位置するため、熱の影響を受けていると考えられるのである。検証のため、サブマシンからサウンドカードを移植して検証しようかと思う。まあ、すぐに発生するとは限らないのだけれど…。 でなくても、サウンドを停止してみる価値はあると思う。実際、FlashGetが音を鳴らすようにしてあり、先ほど最小化した時にもフリーズしたし…。
 …っと思って中を見たらグラフィックカードとはほど遠いところにサウンドチップあるし…。
 そういうわけで、早速オンボードサウンドの無効化ジャンパを使い、無効化。そしてサブマシンのサウンドカードを移植。サブマシンのサウンドカードが無くなることに。メインをISAありのものにしてよかった。本当に。

 …と思ってメインマシンにサウンドカードを付けてテストしてみたものの、フリーズ。いったい原因は…?
 
2003年5月17日
 

PC

Mainマシン Subマシン
現在の修復状況(%) 0.0007 47.2
WindowsXP Professional
総インストール回数
2(+1回) 0
Windows2000(含ベータ)
総インストール回数
24 4
Windows98
総インストール回数
58 3
Windows95
総インストール回数
72 0
Linux総インストール回数 3 3

 
結局原因は…なんなんだろうか…。

 相変わらずフリーズする…。しかし、コマンドプロンプトを前面に出して他の作業をしていると意外とフリーズしない。楽しいねぇ。
 …で、こういう状態ではらちがあかないので、某ショップの店員に尋ねてみた。するとここでもメモリ、または、マザーボード、またはCHANPONカードという回答。RAIDから一度切り離して調査してみて、とのこと。
 で、IDEの構成を大幅に切り替えることに。結局、IDE-MASTERにHDD(MAXTOR 80GB)とDVD+RWドライブ、IDE-SecondaryにHDD(SEAGATE)*2を付けることにした。で、相変わらずディスクチェックを行って起動。BIOSも修正して、と。
  …なぜ起動する、XP!? Windows2000だと確実にUnknown Hard Errorを出すのに…。でも…いや、おかしいな…。
 で、起動。HDDはいったいどうなっているのか。

 …見てみると、容量が変です!!!(笑)
 OSをインストールしたMAXTORのHDDには問題はないが、他のHDDが…。片方は78GBでパーティション無し。もう一方は149GBもあることになっている!!!(もちろん使用不可) かなりおもしろかった。78GBが最大なのに114GBの空き容量があるんだもの…。
 で、パーティション削除の後WindowsXPの再インストールへ。ライセンス認証は保留。
 
2003年5月18日
 

PC

Mainマシン Subマシン
現在の修復状況(%) 24.5 82.1
WindowsXP Professional
総インストール回数
3(+1回) 0
Windows2000(含ベータ)
総インストール回数
24 4
Windows98
総インストール回数
59(+1回) 3
Windows95
総インストール回数
72 0
Linux総インストール回数 3 3

 
結局ほとんど総取っ替え!!

 で…私が取った手段とは…?

 大須の某ショップに進行。そこにいる店員と小一時間話し合う。やはりあれだけの条件では特定できないようだ。で、よく話を聞いてみると、…というか、昨日のうちに相談とともにCPUの値段を聞いていたのだが…。最終的に、CPUとメモリ、マザーボードの交換という最終手段に打って出ることに。まあ、ノートパソコン(2.2GHz)より遅いメインマシン(0.9GHz)というのもねぇ。しかし、ほとんど新しいマシンを買うのと変わらないなぁ(笑) しかも最新のものや店に入ったものばかり。
CPU: Intel Pentium4 2.6GHz(ベースクロック800MHz) Hyper-Threading BOX
Motherboard: GIGABYTE GA-8IPE1000 Pro (i865PE、8xAGP、ICH5)
Memory: TwinMOS(hynix) 512MB PC3200 JEDEC準拠 *2
さらにケース(黒)とそれ用のファンを購入。重い…。なんて重さだ。まあフル装備の前メインマシンよりはましか。

 しかし、最近のケースはすごいね。普段はドライバーを使う必要はないし、フロントパネルにUSBとかがあるし、パネル(サイド)は簡単に開くし、なぜか鍵付き、しかもケース開放防止スイッチも。
 で、旧メインマシンからHDDとFDD、DVD+RWドライブとケーブル、PCI接続のLANカード、グラフィックカードを取り外して、旧メインマシンを退任させた。
 …で、数時間のケース、マザーボードとの戦いの後、ついに完成。でも起動したらCPUの周波数が1.73GHz…んなあほな。BIOSを見ると133MHzで起動されていた。これを200MHzに修正。メモリはDDRのDualChannnel 1024MB。HDDの認識もOK。XPのブート…こける。当たり前だ(笑)
 そして…新メインマシン、Windows98のインストール。…と、ここで問題が。NDIS(WAN)が原因うんぬんで起動できない。十中八九LAN系なので全て削除。ダイアルアップも削除。で、起動。しかし、ドライバがWindows98無印に対応していないため、i865PEが正常に認識できない。(後日談:intelのサイトにWindows98用がある at 5/19)
 ほうっておいて、WindowsXPのインストールへ…。
 
2003年5月19日
 

PC

Mainマシン Subマシン
現在の修復状況(%) 28.4 84.0
WindowsXP Professional
総インストール回数
3 0
Windows2000(含ベータ)
総インストール回数
24 4
Windows98
総インストール回数
59 3
Windows95
総インストール回数
72 0
Linux総インストール回数 3 3

 
メインマシン、そのCPUの変遷。

 そういえば、なにげに私のCPUの変遷を思い出してみた。
  CPU種別 周波数
(MHz)
倍率 メモリ容量
(概略)
比率(概算)
1. 2. 3. 4.
1. Pentium 初代 75 25*3 8MB→40MB 1.0 - - -
2. K6-2 300 75*4 128MB 4.0 1.0 - -
3. Celeron 466 66*7 128MB→256MB 6.0 1.5 1.0 -
4. Athlon 900 100*9
(100*2*4.5)
256MB→512MB 9.0 3.0 2.0 1.0
5. Pentium4 2600 200*13
(200*4*3.25?)
1024MB 36.0 9.0 6.0 3.0

 改めてみるとすごい倍率。今度ベンチマークでも取ってみようかと思ってみたり…。
 
2003年5月20日
 

PC

Mainマシン Subマシン
現在の修復状況(%) 36.4 84.3
WindowsXP Professional
総インストール回数
4(+1回) 0
Windows2000(含ベータ)
総インストール回数
24 4
Windows98
総インストール回数
60(+1回) 3
Windows95
総インストール回数
72 0
Linux総インストール回数 3 3

 
XP、そのドライバのインストールの順番

 ドライバのインストール順をどうやら間違えたようなのでもう一度。BIOSを見直すとちょっと設定変更を忘れていたところもあるようなので変更。

---------------メモ---------------
 Intel Pentium4 CPU(Intelチップ搭載マザー用)のインストール順。特にHyperThreadingのCPU利用者は必須。
1.OSのクリーンインストール(WindowsXPや2000)
2.OSのサービスパック、パッチ等のインストール(DirectXは除く)
3.intel chipset software instration utility (INF Utility)のインストール
4.DirectX 8.0(またはそれ以上)
5.Intel Application Accelerator(IAA)のインストール
6.その他のドライバ(ただし、グラフィックドライバは4以降であればどこでも良い)

以上、メモです。
 しかし、私の場合、5.でこけました。まだ対応していないようなのである。仕方がないのでドライバのインストールを開始した。

 …ライセンス認証段階で引っかかった。まあ、CPU、マザーボード、メモリ、LANが変わっているしねぇ…。サポートセンターも自動では受け付けていないらしく担当者との話し合い後OKと言うことに。これでライセンス認証は完了である。
 そして、Bootvisを用いて起動スピードの調整を行うと、…すごい、約20秒でマシンがログイン画面まで行った…。

 で、ベンチマークの結果は…(HDBench 3.30)。
  CPU:81000(int)、100000(float)
  Memory:240000(Read)、91000(Write)、186700(Read&Write)
  Disk:54000(Read)、43000(Write)
 …って、ちょっと待て!CPUとメモリはその数字の進化は分かるとしても、(Memoryが前メインマシンの12〜24倍なのはすごい!)、なんだそのディスクの速さは!!!
 今までCHANPON RAIDで結構な速度が出ていたが、それ以上とは…。単体なのに…。80GBプラッタの威力が効いているな…。60GBプラッタのSeagate ST380021AがRead 38000,RAIDでの値(Windows2000のストライプ)が48000であることを考えると…。ううむ…。
 あと、音のノイズが気になる。サウンドカードも追加の方向を考えないといけないようだ。マシン前面のジャックにヘッドフォンを挿すと後ろにつながったスピーカから音は出ないようになるようだ。

 そして、いろいろしていたら、今度は起動時に、シェルからアイコン表示までの時間が異様に長い。BootVisではSMB系統らしく、本来ADSL(B-Flets)用のLANアダプタのIP等を無効化すると起動が速くなった。
 
 久々の今日のXP。フリーズ1回、ブルーバック2回。早速検証開始………。………終了。Outpost FirewallのDLLであることが判明した。仕方がないのでファイアウォールのアンインストール。代わりにマザーボードに添付されていたNorton Personal Firewallでもインストールしておくことにする。

 ……どうも8/18までらしいが…。

 そしてまたもやWindowsXPに問題が発生。ファイル検索(内容検索)でCSVファイルが検索できないのである。(Office未インストールで)。拡張子を.txtにするといいようだが、それはあまりにも面倒。なのでVectorでソフトを探してみた。すると、TFindなるソフトを発見。コンテキストメニュー(右クリックメニュー)に自動で登録してくれ、しかも除外条件も指定できる。代わりをやらせるには役不足である。かなり便利なソフトだ。ファイル名検索には普通のXPの検索機能、内容も、という時はTFindを用いるように使い分けていけばいいでしょう。
 
2003年5月22日
 

PC

Mainマシン Subマシン
現在の修復状況(%) 143.4 86.2
WindowsXP Professional
総インストール回数
4 0
Windows2000(含ベータ)
総インストール回数
24 4
Windows98
総インストール回数
60 3
Windows95
総インストール回数
72 0
Linux総インストール回数 3 3

 
答えてねっと。

 今日は、昨日知った「答えてねっと」(マイクロソフト運営)で、前日のファイル検索の問題を検索してみた。すると、見事に発見。…しかし、マイクロソフトのサポート情報ページには検索単語は見つからなかった。(「含まれる文字列」というキーワードが存在しなかった。) 普通、ソフト内にある単語を使うのが常識でないだろうか。
 で、答えてねっとでの情報ではサポート情報ID:309447にあるとのこと。なので、見ると確かに検索は無理のようだ。全種類を対象とする方法方法も英語で記述されていた(現在は日本語版もある)のでここにその方法を記述する。(文書番号:309173)
  1. 検索ウインドウを開く(検索コンパニオンが出てくる)
  2. 「設定を変更する」→「インデックスサービスを使う」→「インデックスサービスの設定を変更する」の順に開く。ここで、インデックスサービスを有効にする必要はない。
  3. 「コンソールツリーの表示/非表示」ボタンをクリック。(普通、左から3番目)
  4. 左のツリー上にある「インデックスサービスーローカル コンピュータ」を右クリック→プロパティ
  5. 「未登録の拡張子にインデックスを付ける」にチェック→OK
  6. 検索ウインドウ、インデックスウインドウを閉じる
  7. 検索ウインドウを起動。

これで、できるようになります。

 さて、私も答えてねっとに質問してみた。内容は「再起動時にフレッツ接続が強制切断扱いで切断される」というものである。20〜30分後に返答が。「シャットダウンスクリプトを使ってみては?」とのことなので、ダイアルアップ接続を切断するソフトをVectorで探し、「MareKnife」を発見。これをシャットダウンスクリプトに組み込むも失敗。ログオフスクリプトに組み込むと成功した。
 「ユーザーの切り替え」なんていう新機能が影響しているのかも。今使用していないのに…。
2003年5月25日
 

PC

Mainマシン Subマシン
現在の修復状況(%) 144.7 86.3
WindowsXP Professional
総インストール回数
4 0
Windows2000(含ベータ)
総インストール回数
24 4
Windows98
総インストール回数
60 3
Windows95
総インストール回数
72 0
Linux総インストール回数 3 3

 
どうしてマルチプロセッサだと駄目なのよぉ。

 なぜか昨日からtmproxyがよく強制終了する。その副作用として、HTTP系のアクセスが全て遮断された状態になってしまう。サービス起動であるため、services.msc(管理ツールのサービス)を起動して該当サービスの再起動(Trend Micro Proxy Service)によって対処していたが、毎回するのは面倒なので原因を探ってみた。すると偶然答えてねっとに質問が投稿されていたのできちんと調べてみたら、なんとマルチプロセッサ非対応とのこと。Hyper-Threadingもマルチプロセッサ扱いなので同じとのことだった(ウイルスバスター2003)でも、私の場合はNorton Internet Securityをインストールしたあたりだったんだよなぁ…。
 とりあえずいったんウイルスバスターのファイアウォールを全部許可に設定。しかし、単にHTTPアクセスをフックしてURLフィルタとかにした使われないプロセスなんだから、使わない時はサービス停止していても影響を及ぼさないようにしてもらわないと…。

 その後、「答えてねっと」上で答えられる質問に可能な限り答えておいた。確かその日だけで8個ぐらい。非常に便利。
 
2003年5月26日
 

PC

Mainマシン Subマシン
現在の修復状況(%) 160.7 88.4
WindowsXP Professional
総インストール回数
4 0
Windows2000(含ベータ)
総インストール回数
24 4
Windows98
総インストール回数
60 3
Windows95
総インストール回数
72 0
Linux総インストール回数 3 3

 
フリーズの真の原因が判明。

 これでシステムリニューアルから一週間。今までCPUの能力不足でヒーヒー言っていたのに、今ではCPU能力を使い切れていない感じがする。今までいかにマシンスペックに似合わない作業ばかりだったかがよく分かるよ…。メモリも使用量が512MBを超えることは滅多にないし。基本的に何をしても引っかかるなんてことはまれだしね。
 …で、旧メインマシンから取り外したCHANPON2'TURBOをサブマシンに取り付けてUSB2.0ポートを増やそうかと画策してみた。しかし、USB2.0接続のHDDを接続して、それを取り外そうとした時に(取り外しをOSから指示した時)、見事にフリーズ。結局、フリーズの原因はCHANPONカードだったのである。もうどこか壊れていたのであろう。
 そして、旧メインマシンに取り付けてあった512MBのメモリをサブマシン(BX440チップなので〜256MBまで対応)に取り付けてみた。すると、256MBまでしか認識できなかった。当然といえば当然なのだが、なぜ動くのであろうか(笑)
 
2003年5月28日
 

PC

Mainマシン Subマシン
現在の修復状況(%) 190.8 88.5
WindowsXP Professional
総インストール回数
4 0
Windows2000(含ベータ)
総インストール回数
24 4
Windows98
総インストール回数
60 3
Windows95
総インストール回数
72 0
Linux総インストール回数 3 3

 
Windows98が起動しない原因とその対処法

 今日は、Windows98が現在のメインマシン上で起動できない問題を解決すべく、苦闘、そして激闘。
 まずは、Chipset Information Utility(INF Utility)をインストール。そしてLANのドライバをインストール(オンボードとPCI接続のものの両方)。そして、起動してみるもののやはりNDISでこける。
 全ネットワークドライバを消して再起動してみるも起動せず。セーフモードではOK。ネットワーク関連のドライバが一切入っていない状態だとOK、という時点からネットワーク関連であることはほぼ確定。大昔のCDからWindows98 ServicePack1をインストールしても駄目。と途方に暮れてしまった。
 ここで一度答えてねっとを捜索してみる。もう伝家の宝刀のような感じである。
 で、探ってみると、どうやら2.1GHzを超えるCPUを装着した環境の元では、NDIS.VXDがエラーを発生させるらしいのである。(サポート情報番号:312108) しかし、Windows98SEでは問題が発生しない模様。で…、対処法を探しにMicrosoft Webサイトを探っては見たものの、SEの配布は終了。パッチも提供していない様子。
 で、googleにて必死に捜索をしたところ、キーワード NDIS.VXDで検索した時についに引っかかってくれて、それをインストールしてみたところ見事にWindows98は起動し、復活。半永久的に保存するようにした。
 で、WindowsUpdateも行い、きちんと動くようになった。

 よかった…

 ちなみに、Windows98においてもメモリは1024MBでも大丈夫な様子…ではなかった。スワップファイルがでかすぎるのである。DirectXインストール時にエラーが出たので何事かと思ったらそれが原因だったのである。まぁ、別ドライブに指定することで事なきを得たのであるが。
 
2003年5月30日
 

PC

Mainマシン Subマシン
現在の修復状況(%) 200.4 88.7
WindowsXP Professional
総インストール回数
4 0
Windows2000(含ベータ)
総インストール回数
24 4
Windows98
総インストール回数
60 3
Windows95
総インストール回数
72 0
Linux総インストール回数 3 3

 
CPUの消費電力

 なんか最近、Intel Application Acceleratorの最新版が出たようである。IntelのWebページもそのように更新されていた。
 それで、ついでに、CPUの消費電力はいくつなのかと調べてみた。すると、
Pentium4 2.60CGHz
69.0W
Athlon 900MHz
51.0W
Celeron 466MHz
25.7W
K6-2 300MHz
12.20W
と出た。Athlonと消費電力では大差がないのにかなり速いところがすごい。
 
 
 
 
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